逗子老人サロン  大谷戸会館 12月16日09

今年最後の会でクリスマス・パ-テイを兼ねる。
ボランテイアをいれて30名くらい。
10時半から体操の後、昔の写真フイルム入れに小さな
切れ目を入れ、そこにストローを外からテープで取り付け
音を出せるようにし、演奏を試みる。自分は前回材料を
貰っていたので練習をしていた。ボランテイアの女性も
練習していたらしく、最後に全面に5,6人でて(自分も)
黒板の音声カナを読んで、「チューリップ」、「キラキラ星」
を演奏する。うまくいったほうだ。

ついでおばあさん2人の踊り、三沢あけみの歌う「島娘」、
「支那の夜」、アンコールで「炭坑節」。

昼飯はきれいな弁当。クリスマス飾りがまわりに一杯
飾ってある。
野菜名を書き入れるビンゴをする。自分は6番目の
ビンゴだった。

前々回も来て好評だった地元の手品の人を招き雑談
しながらの手品で盛り上がる。ケーキと紅茶を戴いたあと、
みんなで「ジングル・ベル」、「赤鼻のトナカイ」、
「きよしこの夜」を歌って解散。

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老人サロン 大谷戸会館 7月22日09

地元の小学校では、老人との接触も教育の一環として
毎年、大谷戸会館2階で夏季補習を行いながら、1階で
老人とゲームなどをする。4年生以下で約30名。
今日は風船バレー、魚つり、ビンゴをする。
バレーは子供同士、老人どうしでするが、面白くて熱中
する。レース・カーテンを結んで端をひっぱる役がいて、
仕切り網とする。
ビンゴは動物の名前を書いて、幹事が紙片の動物名を
読んで行くやりかた。子供たちはけっこう興奮している。

目の前で小4の女の子5人組みが、漫画のポーズの
真似をしたり、おしゃべりをしたり、可愛く、美しい。

会費500円、昼食はボランテイアが作ったカレー・ライス。

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老人サロン 大谷戸会館 6月24日09

今日は日本舞踊と尺八の紹介
1.日本舞踊 光沙恵会 カセット・テープ担当 西
○他人舟  宮崎千代子
○さざんかの宿 本田清子
○祝い舟 内田良ひろ
○夜の雪 東 沙恵美
○あばれ駒 東 光沙恵
公民館で舞踊教室を開いていると。第2,4金曜 14時

2.尺八のひととき  竹親会 3人(逗子、鎌倉、葉山)
○虚無僧作法の内 呼竹受竹 3人
○鹿の遠音 中川、野沢、石川
○古典本曲 虚無僧曲 中川
○民謡 小諸馬子唄 野沢、鈴の音入り、はやしいり
○民謡 刈干切り唄(九州) 石川
○子守唄変奏曲 中川 3曲変奏
○民謡 田原坂 野沢
○本曲 深山ひぐらし(福田蘭童曲) 石川
○童謡集 3人
詩吟 桜花の詩 野沢 尺八伴奏

尺八演奏で全員合唱
○おぼろ月夜 ○七里ガ浜の哀歌 ○浜辺の歌
○里の秋 ○出船 ○星影のワルツ
B4の紙1枚に9曲ガコピーされており、1番と2番だけ
歌詞が書いてある(赤とんぼは4番まで)。2番までが
歌うのに丁度よい量のようだ。金沢さん作成。

エンデイング  アメ-ジング・グレース、蛍の光

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老人サロン 大谷戸会館 2月25日09

今日は生憎雨が降っており、相沢委員より電話で車で
来ている人が迎えに行くと連絡あり、カシオトーンの運搬
がおお助かりになった。迎えのひとはボランテイヤの
安田さんだった。

漢字クイズの後今日のメイン・イベントはキリタンポつくり。
女性を中心に大勢が参加。秋田出身の専門家の指導を
得て電気プレートで焼き上げ、串を各自に抜き取って
もらいキリタンポ鍋をつくり、皆で食べた。味がすごくよく、
美味しかった。
キリタンポ指導女性と同じく秋田出身踊り名手の女性が
「庄内おばこ」を歌い踊った。

そのあと警察関係者からおれおれ詐欺等、年寄り相手の
詐欺事件の報告、回避の方法についての話が予定されて
いたが、到着が遅れていたので、急遽自分のカシオトーン
演奏が先になった。
1月前に演奏順序を知らせ(琵琶湖周遊の歌、美しき天然、
早春賦)歌詞カードも渡しておいたのだが、歌詞はワープロ
で打った張り紙になり、見にくいものになり、その順序が
自分が指示していたものとこと異なり、早春賦が2番目に
なっていた。自分はそれに気づかず、「美しき天然」の
演奏を始め、皆から違うと指摘され、急遽変更、ちょっと
動揺した。
やっつけ仕事をしたな、人に頼っていては駄目だ。
「美しき天然」のメロデイは楽譜通り、2回繰り返したのだが、
1番だけで終っているとして指摘をうけた。
もう一度演奏を繰り返した。(琵琶湖周遊だけは演奏3回、
他は2回と事前指示しておいた)
同じメロデイを4回繰り返したことになる。歌詞も事前に
しっかり研究しておかないと変なことになると実感した。

歌いだしの発声「ハイ」は先生の特訓をうけ、猛練習を
したので、今日はまづまづだったが、歌う人のリズムが
遅くなったり、速くなったりするので無視するわけにいかず、
歌に合わせることになった。これは何とか無事に切り
抜けた。音符を2,3弾き間違えたが知らぬ顔して先に
進んだ。人前で弾くのは難しいものだ。
ボランテイヤ・リーダー、西さんから今日は良かったのでは
ないかと講評があった。

ボランテイヤ男性の安田さん(70歳台)から、イベントの
計画書、結果報告書を見せてもらったがとても緻密なもの
だった。これ等を市役所に提出することで、大谷戸会館の
使用許可(但し使用料1,500円)が出、市の補助金が
でる。昼食材料費とケーキ代は来場者からの徴収金
500円で賄っている。
帰りも安田さんの車で帰宅。

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米の医療保険  保険未加入6人に1人 日米比較(1)

米国・・民間任せ
「私の家族にとって、医療費や医療保険料の支払いは
生活を脅かす最大のリスク」。
マセチューセッツ州で大学の非常勤講師を勤めるマーク・
フリードマンさん(54)は医療費に翻弄された生活を
振り返る。

第1幕は06年の妻の出産で始まった。通常は帝王切開
しても7千ドル(約63万円)程度だが、感染予防のため、
2週間の入院。病院から10万5千ドル(945万円)請求
された。
ところが当時職場で加入していた医療保険の上限は、
5万ドルまで。残り5万5千ドル(495万円)は自己負担。
「自己破産」を考えたが、医療費に特化した負債軽減を
支援するNPOに支援を求め、最悪の事態は免れた。

第2幕は保険料の支払いだ。マセチューセッツ州は06年
低中所得者層(3人家族で年約5万3千ドル(約525
万円))向けの公営保険を創設。公費助成で保険料を
低く抑え、支払い上限なく幅広い治療を保障。
フリードマンさん一家も月300ドル、年3千600ドル
(月2万7千円、年32万4千円)の負担で、加入を
認められた。

ところが、昨年夏、担当する講義が増えて所得があがり、
基準を僅かに上回った。同じ給付内容の民間保険の
保険料は年間1万8千ドル(162万円)。貯金を使い
果たさないと払えない。
子供は公的制度の対象。夫婦はしばらく無保険で我慢
すると決めた。
米国では無保険者は4千500万人(6人に1人)。
米国は企業社会であるので、GMやFORDでは会社が
医療保険や退職年金を運用しており(団体保険)、中小の
企業もこれらの方式をとっている。規模の小さい企業の
従業員ほど無保険者が多い。会社単位で民間保険会社
と契約する際、大企業に比べて交渉力の弱い中小企業の
保険料は高く、保障のの範囲も狭くなりがちだ。
個人加入だとさらに高く、病弱だと加入できないこともある。
しかし保険料を従業員からどの程度とっているのか、
会社は何割負担しているのか、医療費の上限支払い制限
がどうなっているのか、など自分には皆目判っていない。

先ごろGMが運用負担に耐えられず、全米自動車労組
UAWに譲渡、売却したとの報道があったと思うが、譲渡
条件や自動車労組がどのように運営するのか全く
判らない。
GM,クライスラーでは政府に再建策を出さねばならぬが、
保険、年金問題も避けて通れず、実態が徐徐に明らかに
なろう。

子供については各州で何か公的制度があるらしいが良く
わからない。公的保険の対象は、高齢者(メデイケア)と
低所得者層(メデイケイド)に限られるが条件、内容等
さっぱり判らない。

日本・・・皆保険
日本では差額ベッドなどを除き、必要な医療は公的保険で
カバーされる。 今後高齢化による医療費が経済や財政を
圧迫しているとの議論がある。
ただ米国人が感じている不安をみると、日本のように
必要な医療は国民全体で公的にカバーする安心感は捨て
がたいことが分る。

日本ではお産でも,なんらの異常で医師が治療が必要と
判断すれば、通常の保険診療が受けられる。かかった
医療費の3割は自分で出すが、「高額療養費制度」によって
自己負担額が限度を超えると払い戻される仕組みが、どの
保険制度にもある。(自分の場合支払い医療費が
月44,400円を越える場合は超える部分が高齢者医療
保険から払い戻される。又自分に対する後期高齢者医療
保険料年額決定、08年7月14日付けで303,090円と
通知してきた。それまでの老人医療保険料は年間
284,300円であったから、2万円の増額となった。又
窓口支払いは1割から3割になった。)

フリードマンさんの945万円の医療費も自己負担は17万円
強で済む計算だ。一方米国では自己責任で民間保険を選び、
保険料が安いと支払われる医療費の上限が低くなる。
安心感の違いは大きい。
保険料も、民間保険は病気のリスクと治療やサービスの
範囲で決まり、公的保険のように収入の多い人ほど高い
保険料を払い、低所得者向けには低く抑える「所得再分配」
の仕組みはない。

日本では中小企業の従業員向けに「協会健保」(旧政府管掌
健保)、個人事業主や非正規社員には国民健保があり、国や
自治体の補助金で保険料が抑えられている。
ただ国保の保険料を滞納して無保険状態の世帯は約33万
1千世帯(加入世帯の1.6%)ある。この場合医療費は全額
個人負担になる。保険料を払えば元に戻るので皆保険には
変わりない。

日米を比較した共著書「日本の医療」中公新書、96年8月
初版、07年3月14版、J.C.キャンベル・池上直己著があるが、
日本の医療を褒めるとともに、米国医療を比較している。
日本ではすべての国民が公的保険に強制的に入る「皆保険」
が確立。政府が独占的な買い手として1元的に価格、つまり
診療報酬を決めている。このシステムが国民に平等な医療を
保障してきた。
日本も救急患者のたらい回しや、地方病院の閉鎖など様々な
問題がある。ただ、そのために制度設計を根本から変える
必要はない。

日本の医療費はGDP比8%、先進国中最低だ。まずこれを
もう少し増やす。加えて医師の配置を調整すれば、かなりの
問題を解決できるだろう。

一方医療費がGDPの15%を超える米国は、先進医療では
優れているが、各医療機関と保険会社がそれぞれ価格を
交渉し、制御しようがない。
医療費を抑制するために患者の受診できる医療機関が
保険者によって限定されており、医師は患者を入院させる
前に、保険者から許可をえなければならないなど様々な
制約が設けられている。
皆保険を機能させ、費用を抑制するには、民間会社を主体
とした現行制度を根本から作り変える必要があり、難事業だ。
こうした状況は日本とまさに対照的であり、医療について
日本では、たとえ場当たり的な印象を与えても「バランス」を
重視する日本の政策決定プロセスのほうが優れていたと
いえよう。
日本の医療制度にも早急に改善しなければならない多くの
問題点が存在することも事実だが、制度の骨格部分に
ついては、米国に対して基本的に教示する立場にあり、
こうした問題意識に立って本書の執筆に当ったという。
事実本書の英文版、ケンブリッジ版の題は、「The art of
Balance in Health Policy: Maintaining Japann's Low-Cost,
Egalitarian System」(医療政策におけるバランスの技ーー
低医療費で平等な日本の医療体制の維持)とした。

かって、ヒラリーが大統領付けとして、国民皆保険に
乗り出したが製薬業界、医療業界から反対に遇い、更に
民主党からも反対をうけ、断念、挫折したことがある。
先進国で皆保険でないのはアメリカだけ。
オバマ氏の戦略を注目している。
就任演説では「歴代政権は医療保険改革を試みてきたが
不発に終ってきた。仕組みが複雑な上、医師や製薬会社、
労働組合、保険会社などの利害が対立してきたからだ。
健康保険はコストがかかり過ぎ・医療・福祉の質の向上と
コスト抑えるために素晴らしい技術を駆使する。
手が届く保険に加入できるよう政府が支援する。」と。

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逗子老人サロン 大谷戸会館 1月28日09

10時から外部指導員による椅子での体操とテープ紐
での体操。

11時から竹谷女医(横須賀セントヨセフ病院勤務)の
大正琴の演奏。今回2回目。MDプレイヤーでイントロ、
伴奏をいれる。スピーカー使用。ベテラン。
○人生劇場 演奏だけ 以下は皆で合唱
○知床旅情 ○影を慕いて ○さくら
○みかんの花咲く丘 ○北国の春 ○5番街のマリーへ
(5番街は竹谷(タケヤ)さんの得意の曲)
以下2曲は手話を伴う有名な曲。手話のできる2人の
女性参加。全員真似をしながら歌う。
○四季の歌 、○ふるさと

この人と逗子でともに練習している大谷戸会館の
ボランテイヤ、糸井、山本さんがいるが、ふるさとは
山本さんが弾いた。皆の前で弾くのは初めてなので
だいぶ上がって、弾き直しをした。

うどんの食事の後、ビンゴ・ゲーム(野菜の名前記入)
をした、なかなかビンゴにならず、のど飴の商品(銀行
から貰ってきたもの)を手にしたのは、後半だった。

ボランテイヤの要請により、2月25日の集会には、
自分が3曲だけカシオトーンを弾くことになり、歌詞
カード、「琵琶湖周航の歌」、「美しき天然」、「早春賦」
を渡し、必要部数コピーしてもらうことになった。
この件は岩城先生にも話し、先生のアドバイスをうけて
いる。

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逗子老人サロン 大谷戸会館 12月17日08

今年最後の会合がクリスマス・パーテイになる。
逗子新宿在西岡さんが昨年に引き続き手品を披露する。
○黄色のハンカチから杖をだす。
○紙コップ二つ、ひよこと鶏の絵、重ねて開けると卵が
  でてくる。
○紙コップと布の珠で重ねて珠の数を増やす。
○不思議の国のアリス
  折り目の付いた風景と家を使う。右側のドアを掴んで
  いたが、外の部分を折り込んで広げると、不思議の
  国が現れて、家の左側のドアを掴んでいる世界に
  なってしまう。
○トランプ手品  4個の布珠を4隅に置く、トランプを
  重ねて、1箇所に珠を集めてしまう。
○2種類のトランプを使って、シャッフルしているカードを
 見ている人が止め、それを別のカードの中に入れ、
 扇形に並べ止めたカードと隣のカードを開けると、同じ
 模様、数字が現れる。
○チラシを破っていく。4回折り曲げて破る。広げると
 破れれてないチラシがあらわれる。破れたものは手の
 中にある。笑いを取るときは、それをわざと下にこぼす。
○山高帽と絹の布とコップを使いつなぎ目の間に別の
 絹の布をいれてつなぐ、 最後は布の中から花となった
 絹が続々と現われ、華やかなフイナーレになった。

12時半から楽団演奏、フロイデ横浜の5人組み。
バイオリン女性2名、ヴィオラ 男性1名、フルート男性
1名、チェロ男性1名、筒状の鐘を振る小さな女の子1名。
部屋はクリスマス・パーテイ風にボランテイヤが飾りつけ
ている。
1.よろこびの歌
2.アイネクライネ・ナハト・ムジーク 以上演奏だけ
3.日本の冬・・冬景色、たきび 以下歌詞カードにより
  合唱
4.瀬戸の花嫁
5.ふるさと
6.きよしこの夜
7.神の御子は 以下演奏だけ 8.おめでとうクリスマス
9.星に願いを 
10.きよしこの夜  合唱

その後くじ引き、商品はアット・ランダムに入れてあるので
1番がもっとも良い商品というわけでない。

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逗子老人サロン 大谷戸会館 11月26日08

今日は逗子ハーモニカ・クラブが来てくれ、一緒に合唱
したり演奏を聴いたりした。
メンバーは金子(女性)、関野、渡辺、滝田、成田、岡田
(女性)。司会は岡田。

合唱 ○鐘の鳴る丘、○みかんの花咲く丘、○もみじ、
○船頭さん○スキー○母さんの歌

演奏のみ ○さざえさん○鉄腕アトム

合唱 ○湖畔の宿○バラが咲いた○知床旅情
○瀬戸の花嫁○南国土佐をあとにして○お座敷小唄
(ウクレレの裏側を叩いてパーカッション)

演奏のみ ○箱根八里○あこがれのハワイ航路○青い
山脈

独奏 岡野、○昔の名前ででています
3重奏 金子、渡辺、滝田 ○上海帰りのリル
4重奏 関野、渡辺、滝田、成田○有楽町で逢いましょう
○タンゴ・クンパルシータ
全員 クリスマス曲メドレー6曲

アンコール曲○荒城の月
最後に「ふるさと」を歌い終了。歌詞綴りはボランテイア側
で準備。回収する。
委員より来年2月、自分のカシオトーン演奏を依頼される。
5曲。

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カシオトーン演奏

市が援助している福祉協議会運営の近所の老人クラブでカシオトーン
(CTK-900型)を演奏した。30人くらいが所属している。サロンという
シャレタ名前をつけている。協議会はほかに市内で5ヶ所運営している。

第一回 6月27日(水)(第四水曜日) 曲目
1.ハーモニカが得意なおばあさんとハッピーバースデイを合奏。これも
事前先生の指導をうけておいた。
2.エーデルワイス 
イントロを入れ、フイルインもいれ、楽器の音色を途中2回変える。これは
事前バンクに登録しておき、区切りのよいところで、ボタンを押して変える。
カシオトーンのよいところだ。もう一度と声がかかった。
先生と相談して決めておいた。以下全曲先生の監修ずみのもの。
先生も弟子の初のコンサートということで真剣に協力してくれた。
3.マイ・ボニー(My Bonnie)
音色をトロンボーンからクラリネットに変える。
4.魅惑のワルツ Fascination
音色を三つに変える。途中聴いている人の顔色をうかがったところ、
とたん何処を弾いているか判らなくなり、なんとかごまかして切抜けた。
楽譜に集中してないと失敗すると学習した。
5.珊瑚礁のかなた  Beyond the Reef
リズムにハワイアンが入っていたのでこれを利用。音色はトレモロ・ギター
にしたら、ハワイアンらしくなった。音色は三つ。イントロがよく先生も
絶賛。エンデイングも悪くない。ボランテイアのひとが踊りだした。

第二回 7月13日(金曜日)こんご第二金曜日が半日のテイーパーテイ
として追加になった。つまり月2回会合があることになった。
今回は近所のグループ・ホーム(ウイズネット経営、認知症対象)のひと、
14名を招待した。
1、愛の挨拶 音色シンセ・ピアノで演奏
2.野球場に連れていって Take me to the ball game.
イチローがオールスター・ゲームで初のランニング・ホームランを放ち、
MVTとなった事態もあり、時宜にかなった。
3.ハーモニカが得意なおばあさんと「夏の思い出」を合奏。またその人
が歌詞を黒板に張り出してくれたので、全員で合唱した。
○アロハオエも準備していたが、これは演奏しなかった。

その後、唄を歌いながらお手玉遊びをしたが、ハーモニカの伴奏が
効果的だった。
15時解散、雨に降られず帰れた。友達Mさんの奥さんに作ってもらった
運搬用の布製バッグのおかげで、このようなコンサートができる。

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