さくらんぼ狩と富士サファリ・パーク
6月14日、息子夫婦と3才の女の子、娘と小4の男の子小2の女の
子とともに出かける。息子夫婦が7時に迎えにくる。渋谷の娘の家に
向かう。娘の夫の牧師は仕事があるため同行しない。高速の用賀の
ところで渋滞に遇い、30分遅れの8時30にピック・アップし、中央
高速で勝沼のさくらんぼ園広瀬園(桃園、ぶどう園も経営)に向かう。
途中40分程度の渋滞に遇う。梅雨の晴れ間でラッキー。
さくらんぼ園は持ち帰りは出来ず、中で食べるだけ。40分食べ放題、
午後5時まで。予約で満員、息子は予約しておいてくれた。
園の1部を仕切り8本ていどの木を囲ったなかで実をとる。上部には
鳥害防止のため網が張ってある。無農薬栽培を誇る。
持ち帰りお土産用に千円からのパックあり。
小学生以上ひとり2千円。安全なはしごもあり、子供は大はしゃぎ。
注目の「佐藤錦」の甘い実を食べる。さくらんぼは、山形などの
寒冷地でないと良い実がとれないと聞いていたが、山梨でもちゃんと
育っている。
種類の多いのも驚き。
ナポレオン、佐藤錦、高砂、夕紅錦、マドンナの瞳、紅秀峰、正香錦、
ジャイアントキング、天香錦、山形美人、香夏錦、高麗、豊錦、バン、
正光錦
昼飯は息子推薦の老舗ほうとう名店「皆吉」に行く。1時間待ちと言う
ので、予約、料理も事前注文しておいて(準備ができたら携帯で
知らされる)、その間近くの「ハーブ園」に行く。
立派な施設で、中で実演かたがたハーブ茶等各種製品を売っている。
ポット植えのハーブ苗木も沢山売っている。
庭に中規模の池があり、買った餌を緋鯉や虹鱒にあげることができ、
こどもたちは夢中。錦鯉もいる。
これから料理にはいるとの皆吉からの電で店に向かう。
すこし待って畳の部屋へ。「ほうとう」も「冷やしうどん」も美味しい。
全部で8820円。
帰りに「富士サファリ・パーク」に寄る。
大人(高校生以上)2700円、こども(4歳ー中学生)1500円、シニア
(65才以上)2000円。息子が無料券や割引券をいろいろ持ってきて
おり、これを使う。
時間の関係上、まず、ふれあい牧場、ねこの館、犬の館に向かう。
犬の館では今流行の小型愛玩犬が40匹ほど集められており、壮観、
チワワが勝手に自分の膝の上に乗っかり動かない。娘のこどもたちに
見せ付ける。
ふれあい牧場には「デイクデイク」がいる。うさぎも人気。
サファリ・ゾーンは想像していたより、充実しており立派。
1。熊ゾーン 2。ライオン・ゾーン 3。トラ・ゾ-ン 4.チータ・ゾーン、
5.ゾウ・ゾーン 6.一般草食ゾーン(ボンゴ、シロサイ、ブラックバック、
ラマ、ヒトコブ・ラクダ、フタコブ・ラクダ、アミメキリン、エランド)
7.山岳草食ゾーン (バーバリシープ、ワピチ、ヤク、ビッグホーン、
ニホンジカ、アメリカ・バイソン)
動物村もおもしろそう。ナイト・サファリもある。
帰りは田園都市線、あざみの駅から娘たちは渋谷へ、自分は横浜
市営地下鉄で帰る。この方法は効率的にも、時間的にもよい方法だ。
ただ娘のところの小2のおんなの子が自動車酔いをするが、大きく
なっていく過程で自然に治るのか、何か特別の治療が必要か。
息子のところの3才の女の子は、途中皆吉の店からサファリ・パーク
まで少し眠ったものの、朝から夕まで、喋りまくり、騒ぎまくり、
生命力の強烈さが凄い。この子は「じいチャンの家が大好き」と言って
くれるので嬉しい。


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