湘南Youth Orchestra
12月24日逗子文化プラザなぎさホールに、クリスマス・チャリテイ・
コンサートを、14時から見に行った。
このオーケストラの事務局は逗子6-5-35、池田泰子方にあり、サイト
は、www.1kamakuranet.jp/youth.
小学生高学年から中、高、大学、社会人80名で構成されており、指揮は
もとN響メンバーの前沢 均氏。
プログラム
○軽騎兵序曲 フランツ・スッペ
○くるみ割り人形より「行進曲」、「花のワルツ」 チャイコフスキー
○「ウイーンの森の物語」、前沢さんがヴァイオリンを弾きながら指揮。
休憩後
○楽しい楽器紹介
○「ボレロ」 ラベル
司会は三宅雅子(第2ヴァイオリン)、コンサート・ミストレスは池田絢子
(大3)
花のワルツではハープ(前田彩乃)が大活躍、司会の説明によれば、弦は
47本、doは赤線、ペダルは7本、左4本、右3本でとにかく忙しい。
ウインナ・ワルツは女性がスカートを踏まないよう、2拍目が少し長くなって
いる由、
楽器紹介が楽しい。
○第1ヴァイオリン メロデイ担当、1/2サイズの小さいのも使用。
○第2ヴァイオリン 伴奏担当 たまにメロデイを弾く。
○ヴィオラ ヴァイオリンより音が低い。和音、伴奏担当
○チェロ ヴァイオリンより1オクターブ低い。 小さいものもある。
○コントラバス 弦は4本だが5本のもある。
○オ-ボエ 樹齢100年の木、グラナデイアでできている。演奏前「ラ」
の音をだして、全体の音を調整する。大きくて先の丸いものをイングリシュ・
ホルンという。これもオーボエ奏者が吹く。
楽器紹介の都度、賛美歌およびクリスマス・ソングを弾くので、得をした
気分になる。
○クラリネット 高い音は短い、低い音は長い。グループ演奏は「神のみこは」
○サクソフォーン 6種類ある。木の舌で音をだすから木管楽器
グループで「もみの木」を演奏
○トランペット ピッコロ・トランペットもある。グループ演奏はジングルベル
○ホルン もともと片手で馬上で使い、後ろに知らせる役目ゆえ、ラッパが
後ろ向き。ぐるぐる回った管の長さは3.5メートル。
クリスマス・キャロル演奏
○トロンボーン テナー、バスがある。グループ演奏はホワイト・クリスマス
○ファゴット 楓でできている。 長いものは2.59メートル
○チュバ 13kgの重さあり。「お正月」を弾く。
○スネア・ドラム 演奏中ずっとたたく。ふだんから体力維持が必要。
アンコールは「そりすべり」、最後は池田彩子さん編曲の「きよしこの夜」
客席も番組の歌詞をみて歌う。
今日の売り上げは10万円でユニセフに寄付となる。入場料千円。
来年の定期演奏会は5月5日鎌倉芸術館で第18回定期演奏会を開く。
定期演奏会は年一回、練習は月2回、久木小学校でおこなっている。


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